オタクランチ「好きなキャラクターについて100個、豆知識を語れるけど、そのうち70個は妄想の設定」(ランチ活動報告)

社内のオタク活動している人たちとランチに行って、へーって思う話を聞けたので、社内にこんな人達いますよと紹介がてらブログに書いておきます。
オタクランチ
オタク活動にお金と時間を使っている人 4人にオタク活動の話を聞くランチ。
以下、2.5次元演劇オタク(女) アイドル育成ゲーム オタク(女)アニメオタ(女)デュエリスト(男)の4人が登場します。
1.2.5次元演劇オタク(女)
テニスの王子様等のスポーツ漫画の演劇にはまっている。
公演内容同じでも、20回同じ公演にいく。ボーナス全部公演に使った。
それぞれの公演で見るべき奇跡が存在する。
公演には、越前リョーマのファン
小越勇輝が演じてる越前リョーマのファン
越前リョーマ役を演じる小越勇輝ファン
小越勇輝のファン
のそれぞれのファンが存在する。
2.アイドル育成ゲーム オタク(女)
アイドルを育てるスマホゲームにハマっている。
アイドルゲーム好きでも、同じキャラを好きな人とは仲良くなれない、同担拒否という文化が存在する。
ゲームはまだ2000円しか課金していないがグッズ課金にお金つかってる。
グッズは、何が出てくるかわからないものもある、ネットで売ったり買ったりの文化もあるが、一度人の手に渡ったものは認めない人もいる。
痛バッグを作っている。
作り中のバッグの写真
凄い人になると以下のように同じキャラのグッズたくさん集めている人がいるらしい
キャラクターに注いだ愛情の強さの証明とのこと
3.アニメオタ(女)
アニメのちょっとしたワンシーンからの創作・妄想が止まらない。
例えば、弱虫ペダルを見ていて、教室で好きなキャラクターが、どこかの席に座ってたら、何でその席に座っているのか?周りの人との関係性はどうか?と妄想が爆発し、キャラクターが一人歩きする。
好きなキャラクターについて100個豆知識を語れるけど、そのうち70個は妄想の設定だったりする。
 
4.デュエリスト卒業パターン(男)
小2から大学卒業するまで、総額100万円をつぎ込んだ。
大学生の時に、気付いたら一人でデュエルをしている時があって、このままでは駄目だと思ってカードを売って卒業した。
以上
自分が知らないオタク文化に触れて、まだまだ知らない文化が世の中にはたくさんあるものだと感じました。
 

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