スリスリくんのおこづかいを九州へ!

SUZURIが、九州の震災復興支援のためにできることとして、SUZURIクリエイターの皆様のグッズ販売を通じて、スリスリくんのおこづかい分を、熊本地震義援金に寄付することにしました。
いざ震災者・被災地支援!SUZURIでのお買い物が寄付になる!スリスリくんのおこづかいを九州へ!
 
◆対象期間
4月20日(水) 〜 5月10日(火)
◆寄付金額・寄付先
対象商品【ご購入1点につき 300円】を、SUZURIが熊本地震義援金へと寄付いたします。
また、今回寄付とは別で、イラストレーターの中村佑介さん ( @kazekissa )がSUZURIで以下のような震災募金活動をされる予定です。こちらも楽しみにしています。

 

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人の良い動きを間接的に伝えるメリット

とある本の「人のうわさを利用する」という章に以下のようなこと書かれていて確かに!と感じた。
人のうわさを味方につける。
根拠なく褒めることはないが、うわさ好きの人には他人の良い所をあえていうことも少なくない。
直接褒められることもうれしいものだが、人伝えだとさらに嬉しい。
立場関係なく、一緒に仕事をする人の良いところがあったら、それを第3者に伝えるのは良いコトだなと思っています。
対象となる人の良い動きは、一緒に仕事している人は把握していることが多いですが、隣のチームの人は知らないってこともあったりするので、それが第3者に伝わることで、何かのきっかけでその武器を活かせる仕事も増えるかもしれないし、何となく良いなーと思っていたことも言語化することで、対象となる人の武器が定義されたりするメリットもあるかなと
上の人が言ってるように、無闇に褒めることは必要ないし、過剰に褒めるのも気持ち悪いけど、直接褒める、感謝する以外に、適切な場で第3者にも良いうわさを伝えるというのを実践していくと良さそう。

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ディレクター雑談会の「ドラッカー風エクササイズ」に参加してみた。

毎週、チームのディレクターが集まって雑談会を開催しているのですが、本日僕も参加してみました。本日の内容は「ドラッカー風エクセサイズ」。プロジェクトにかかわるメンバーが以下を発表しあう。1.自分は何が得意なのか?2.自分はどうやって貢献するつもりなのか?3.自分が大切に思う価値は何か?4.チームメンバーは自分にどんな成果を期待してると思うか?ディレクター兼プロダクトオーナー(アダ名 がしゃどくろ)提案により* Aさん自身が、自分がどうやってサービスに貢献するつもりなのか?を発表する。* BさんにAさんに対して期待している動き、役割を発表する。というのを7名で1時間発表しあいました。以下のように付箋にはっていってました↓僕も、マネージャーとして自分の16年の役割を発表し (抱負に書いた「三方良しマネジメントで成果を残して、組織力と自分を成長させる。」 を発表)チームメンバーからも直接色んな声を聞くことができて、自分のやる気も上がりました。自分が思っていた役割とあまりブレがないところについては、具体的にチームメンバーに直接言われる機会が普段あまりないので、さらに頑張るぞという気になったのと自分があまり気付けていない部分に関しては、気付きの機会になりました。自分以外のメンバーも皆モチベーションが上がっていました。このような同職種間、サービス間での交流機会って、会社によっては業務時間中にやるのNGだったり、プロジェクトの進行スケジュールがパツパツで時間と心に余裕が無いと参加遠慮しがちですがコミュニケーション量を増やすことで、問題や課題に早期に気付けて早めに対応できたり長い目で見ても (1)チームの意思疎通度が増して、結果普段の仕事がスムーズになる。 (2) 参加メンバーの気付きや成長の機会に繋がることがある。 などのメリットがあるなと思っています。エンジニア間だとアジャイル・プロセスとかスクラムとかで、割と一般的になっているのかもしれないけど、それ以外の職種においてもやり方工夫したら良いことがある。このような機会をチームメンバーが各々主体的に動いて開催していたりして良いなーと感じた日でした。

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