ストレスを減らし、働くモチベーションを高く維持するためのセブンルール

この投稿は、GMO Pepabo Managers Advent Calendar 2019 5日目のエントリーです。

仕事で安定してバリューを出し続けるために、仕事と生活において、ストレスを減らしたり、モチベーションを高く維持できるようにするための7つのマイルールについて書いてみます。

昔と今で、働き方に対する意識に変化が

昔は、ワーカホリックタイプだったので「やっていくぞ!!!テンションぶちアゲMAX↑↑で勝負!!!」と多少無理してでも気合いと体力で乗り切り、お酒飲んで発散!!という働き方をしていた時代もありましたが、ライフステージや職務の変化もあり、働き方に対する意識が変わりました。

現在は、仕事はこの先数十年ずっと継続していくものだし、心身ともに無理し過ぎず、安定して期待されるバリューを出す方が大事という考えになりました。20代の時ほど体力もないし、ストレス抱えすぎることは心にも良くないため、心身の安定のため、ストレスを解消し自然に働くモチベーションを維持することが大切であり、そのために僕が行動していること、マイルールを書いてみます。

ストレスを減らし、働くモチベーションを高く維持するためのセブンルール

  • 1.長時間働きすぎない👨🏻‍💻
  • 2.沢山寝る、睡眠の質をあげる🛌
  • 3.困ったことは仲間に相談する👂
  • 4.良いと思ったことをアウトプットする💬
  • 5.良いと思った人のアウトプットにリアクションする👍
  • 6.運動した方が良いってわかっているけど、やる気がおきないので代わりにサウナに行く♨️
  • 7.旅行の計画を立てる✈️

ストレスを減らす

1.長時間働きすぎない👨🏻‍💻

自分(&チームも)が長時間働くことが当たり前にならないように優先順位を整理して、投資する時間と費用に対して期待できる成果が高い仕事にリソースを投資できるようにしています。

緊急時や重大プロジェクト終盤など、残業しないと乗り切れない場面も稀にありますが、長時間働きすぎることが当たり前になってしまうと疲れるので、やるべきことを整理しています。

2.沢山寝る、睡眠の質をあげる🛌

僕は寝ていないとパフォーマンスがとても下がるのと、多少ストレス感じていても寝れれば翌日スッキリしているタイプのため、以前からしっかり7時間程度寝るタイプでした。 

稀にストレス抱えている時は、寝言で他社サービスの名前を叫んで妻を驚かせていることもあるみたいですが、日常的には熟睡できていることの方が多いです。

睡眠の質を高めるために、マットレスはIDC大塚家具のマットレスコーナーで60種類の中から自分に合いそうなものを選びました。親子3人で川の字で寝るようになってからは元々のダブルサイズに追加でシングルサイズを拡張し、横幅240㎝の快適空間で寝ています。 西川の羽毛布団もダブルに追加で、クイーンサイズを購入し、夫婦それぞれのものがあるので、寝ている時に布団を妻に奪われて寒いということもなくなりました。 寝室はほぼベッドの空間になりましたが、睡眠がとても快適になりました。

3.困ったことは仲間に相談する👂

仕事やプライベートで何か困ったことが発生したら、職場の仲間や家族、知人に相談しています。困った時には早めに相談しよう。相談されたら、わかることは一言でも教えよう。の考えのもと、自分からも沢山相談をするので、相手も相談しやすいという面もあったりするのかなと。

職場の仲間とは信頼しあえる関係なので、仕事上の課題は、自分一人で困ったことを抱えずに、仲間で解決に向かい取り組めます、非常に頼りがいがあります。 また家族や知人とは飲みながら仕事や人生について話を聞いてもらったり、相手の話を聞くことも好きです。

相談しても解決できない問題もたまにありますが、問題のつらさを理解・共感してもらえるだけでも多少ストレスが軽減されるので、今後も相談したり、のったりしていきたいです。

モチベーションを高めるためのアクション

4.良いと思ったことをアウトプットする💬

良い!素敵!いいね!と出来事を言葉にしたり、社内だとslackに書いたりしています。それを見聞きしてくれた相手が共感してくれた場合に、関連する情報も自分に集まってきてチャンスが広がる効果も稀にあります!

5.良いと思った人のアウトプットにリアクションする👍

共感されたり、反応があると自分も嬉しいし、相手も嬉しいかなと思っているので、他人のアウトプットへのリアクションも沢山します。

社内だとslackのリアクションだったり、サービスのユーザーさんからの反響にもリアクション※をしています。※SUZURIの2019年を振り返る また、ユーザーさんからの反響を毎日チェックすることでサービス運営へのモチベーションを高めています!

6.運動した方が良いってわかっているけど、やる気がおきないので代わりにサウナに行く♨️

何度か運動チャレンジをしては失敗しているのですが、代わりにこの2年間 週1程度 銭湯のサウナ&水風呂でリフレッシュをしています。 週末に行くことが多いですが、たまに平日仕事を早めに切り上げて会社と家の途中にある銭湯に行くこともあります。

7.旅行の計画を立てる✈️

仕事で尊敬している人が、旅行の予定を楽しみに毎日の仕事を乗り越えるという話を聞いて、真似して年に数回旅行に行きます。

2018年7月石垣島と小浜島 家族旅行 の最後にも書きましたが、旅行に行くだけではなく、数ヶ月先に行く場所を決めて、宿や観光地のInstagramハッシュタグをフォローしてタイムラインに表示させたり、PCの壁紙にして生活の中に接点を作り、旅行に行くことを想像してモチベーションを高めています!

去年、小浜島に行った時の写真。最高だったのでまた行きたい。

以上、ストレスを減らし、働くモチベーションを高く維持するためのセブンルールでした!

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2019年ペパボグロースキャンプ

ペパボでは、毎年秋にマネジメントに関わるメンバーが集まって、来季の各チームの方針や、ペパボをもっとよくしていくためのディスカッションをするPGC(ペパボ・グロース・キャンプ)を開催しています。

僕は、2009年度から参加していて今年で10回目の参加となります。お昼に事業の方針や組織成長のためのディスカッションをするのも刺激的なのですが、夜も飲みながらサービスや会社盛り上げていくために、もっとこうした方が良いのでは?と議論するのを毎年とても楽しみにしています。

僕は、ペパボの良いところの一つは、一緒に働く仲間が前向きで良い人ばかり、なので信頼できる、しんどい時に踏ん張れるし、新しい挑戦もできる。と思っており、今回も仲間最高!と思ったので、会社、チーム、サービスをもっと盛り上げていきたいです!

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canvath PR担当の募集がはじまりました。

canvath PR担当の募集がはじまりました!

GMOペパボ コーポレートサイト 採用情報

canvathは、昨年他社から事業を譲り受けて、ペパボで運営を開始しました。ショップオーナー向けのサービスのため認知度が低いのと、canvathを利用いただいている方でも、ペパボで運営していることが、あまり知られていないようなので、こちらでSUZURIとcanvathの違い、サービス特性などを紹介してみます。

現在、SUZURI事業部ではSUZURIとcanvath、2つのアイテム作成サービスを運営しています。

1.SUZURI

https://suzuri.jp/

SUZURIは、クリエイターが簡単にアイテムを作成・販売できるプラットフォームで、マーケットプレイス型のため、作成されたアイテムは、SUZURI上で販売され購入者への販売・発送・サポートもSUZURIが行っています。

ビジネスモデル

2018年12月期第1四半期 決算説明会資料 37P

 

2.canvath

https://canvath.jp/

minneなどのマーケットプレイス、BASE、Stores.jp、Booth、カラーミーショップなどのネットショップサービスを利用しているショップオーナー(クリエイター)がアイテムの作成、仕入れを行うサービスです。

無料で登録ができ、アイテムの作成ができるところまではSUZURIと一緒ですが、アイテムを販売する場所は、外部サービスで、販売主体もショップオーナーになります。

購入者と直接やりとりしたい、ショップ、ブランドのファンを集めたいという方が多いです。

受注後は、canvathで出荷指示をすると、工場から購入者の元へ直接発送します。

ビジネスモデル

両サービスの規模感

決算説明会資料 27P

※SUZURIの売上=SUZURIの流通額(注文金額)からクリエイターさんのトリブンを引いた金額になります。
canvathの売上=ショップオーナーが仕入れに支払った金額になります。

両サービスともネットで商品を売りたい人(クリエイター、ショップオーナー)を増やすために、生産できるアイテムの品質を上げたり、アイテムの種類を増やしたりといった活動は共通しています。

SUZURIは、クリエイターにとってより簡単にかっこよいアイテムが販売でき、購入者を増やす活動も進めています。

canvathは、ショップオーナーがブランディングによりこだわれるように、アイテムのカスタマイズ性なども充実させていきたいと考えています。現在、スマートフォンケースが売れ筋ですが、アパレルを強化し、オリジナルブランドを作りたい人にも選ばれ、他でアイテムを生産するよりも、ショップオーナーがより便利にコスパが高くショップ運営できるサービスを目指していきます。

組織

2018年12月期 第3四半期 決算説明会資料 24P

2018年上期まで、SUZURIとcanvathは小規模のチームで運営をしてきました。18年夏頃からサービスの成長スピードを高めるべく、組織を強くするための採用活動をはじめたり、社内の体制変更で異動などもあり7月に事業部化するタイミングでは20名、19年2月現在約25名規模になりました。

canvathの専属担当は、プロダクトオーナー1名(他チームからの異動)、エンジニアとデザイナーはSUZURIと分業で、今現在は関わる人が少ないチームとなっています。

募集をはじめたPR担当について

職務内容
オリジナルグッズ作成サービス「Canvath」の新規利用者拡大のための広報・PR、ディレクション業務を担当していただきます。

具体的には…
・ブログ、SNS、プレスリリース等による情報発信
・サービス認知拡大のためのPR戦略

上記に記載したとおり、現在「Canvath」のチームは少数精鋭のため、多岐にわたる業務をご担当いただきます。その分、裁量も大きく、サービスの成長角度を大きく伸ばしていくフェーズのため、やりがいのあるポジションだと思います。主体的にサービス運営をしていただける方のご応募お待ちしております!

必須・歓迎スキル、求める人物像などは、募集ページをご確認ください!

GMOペパボ コーポレートサイト 採用情報

応募するかどうか、一度話を聞いてみたいという方がおりましたら、Twitterか何かしらの手段で私までご連絡ください!

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slack活用Tips:DMからパブリックチャンネル #talk 活用でホウレンソウが便利に!

slack 利用時に、DMではなくて、パブリックチャンネルで連絡をやりとりすることで、新たに招待したメンバーに、過去のやりとりを共有する手間を解消できるというTips記事です!

経緯

社内のslackのメンバーが300人を超え、複数の部署やチャンネルができました。

普段、連絡のやりとりが多いチームのメンバーとは、チーム用のパブリックチャンネルでやりとりをしていますが、他部署の複数人に連絡する際、連絡したいメンバーが集まっている丁度良いチャンネルがなく、DMで個別に連絡するということが増えてきました。

DMでやりとりをしていると、途中で別のメンバーを招待したり、共有したい時に、非効率だなと感じていました。

それらの不便さを解消するために、試しに #talk という部署を超えた連絡・相談用のパブリックチャンネル作ってみたところ、安定して利用されるようになり、多少生産性を上げることができたのでTipsとして紹介します!

before:これまでの非効率なやりとり例

DMでカービーからピカチュウに相談、ピカチュウはわからなかったので、マリオをDMに招待。

過去のDMのやりとりの情報をそのままシェアすることができないので、メッセージをコピペしたりして、事前のやりとりを共有する必要がある。

上記くらい単純なやりとりであれば、そこまで手間じゃないですが、DMで連絡のやりとりをしていると

DM上で3人で5回位やりとり→ 1名新たに招待して、過去のやりとりを共有 → 更に1名新たに招待して、過去のやり取りを共有。

上記のような不毛なやりとりも発生していました。

after:パブリックチャンネルで連絡をやりとりすることで、過去のやりとりを共有する手間を解消!

チャンネル名は、何でも良かったのですが、シンプルに#talkしてみました。

パブリックチャンネル #talkで必要な人にメンションを飛ばして質問。

続きはスレッド上でやりとり。パブリックチャンネル #talkに参加していないメンバーの場合は遠慮せずに招待する。

招待されたマリオは、過去のやりとりをそのまま読んで質問に回答ができる。

以上

複数人で長々とやりとりが発生した後に、別のメンバーを招待して、やりとり確認してもらいたい時に、効果が確認できると思います。

似たような部署を超えたやりとりのslackの他社事例があれば知りたいです。

 

弊社その他のslack利用例

・全員参加が必須の#generalは別の名前に変更して、社内への確認必須の周知チャンネルとして活用している。

・業務のやりとりは、サービス毎のチャンネルでやりとり、部署の人数が2,30人くらいだと、チャンネル一つで丁度良いが、50人を超えると、#service_dev #service_design 等の職種毎のチャンネルでやりとりする例も。

・突発的なプロジェクトが発生する場合は、その都度チャンネルを立てて、プロジェクトが終わったらアーカイブしている。

・センシティブなやりとりは、プライベートチャンネルを利用しているが、プライベートチャンネルの新規作成は、承認が必要。極力パブリックチャンネルの利用を推奨している。

・一時期SNS上でも話題になった、分報をみんなやってみるブームもあったが、100人の分報が存在して、それらをチェックしていたりすると業務の生産性が落ちたので、分報は廃止された。

その他、部署毎のローカルルールがたくさんありそうです。

他社のslack活用事例も知りたかったりするので、クローズドなゆるい情報交換会などをしたい。 (そのようなslack大好きな方おりませんか〜??もしおりましたら、コメント欄かTwitterで反応いただけると嬉しいです!)

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2018年11月15日 PGC

11月14〜15日は、PGC(Pepabo Growth Camp)に参加しました!

ケンタロさん(社長)のツイート↓

僕は、来季のSUZURIの方針と目標について発表したり、後半は事業成長、組織成長についてディスカッションをしたりしました。

ペパボでは、毎年11月頃に、役職者が集まる合宿があります。僕は2009年から毎年参加していますが、会社規模の拡大に比例して、参加人数も毎年増え、議論内容も変化してます。

ディスカッションも有意義ですが、その後の懇親会や宴会でも、普段以上に事業やマネジメントについて深い話ができて、新たな視点や刺激をもらえて、とても楽しみにしています。

 

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