最近のお仕事と家族と生活と

お仕事

7月にSUZURI事業部から社長室に異動して、最近はペパボの会社として大事な活動や全社の事業活動に横断的に関わるお仕事などをしています!

役割やミッションなども変わったので、これまでと違った視点や力も鍛えてペパボの成長に貢献していきたいと考えています!

採用活動にも関わっており先日ひさしぶりにHRブログでペパボのカルチャーなどについて星さんとお話をしました。

家族

息子が4歳になり、10まで数を数えられるようになりました!

保育園のなかでの社会生活にも慣れはじめたのを実感しているのと、昆虫、恐竜、ウルトラマンに関する知識の習得が凄い!他人と仲良くなる力も凄い!と日々成長に感心しています。

が独立して3年が経ち、仕事も順調なので9月に法人登記しました。会社のホームページ制作に関することと一部の事務的な手続きを本業務外の趣味的ワークとしてサポートしています。

仕事でフリーランス・個人事業主の方、起業して間もない方、その後会社を成長させることができた方、色々な挑戦する方と接する機会もこれまで多かったですが、具体的にどんなことを経験されているか実態を知らなかった部分もあるので、妻の法人化からの事業成長を家庭内で見守り&一部サポートしながら起業の理解を深めていけたら良いなと考えています!

生活

先日、中古マンションを購入しました。リモートワーク中心で夫婦ともに在宅で仕事をする日も多いため、今年にはいってから本気で探し始めました。探していたエリアで、希望の間取り、買える値段の物件と出会えたのですぐに契約をしました。

現在、部屋はリノベーション中で年内引越し予定です。

コロナの影響で計画の遅延などが発生していたり予定通りに進まない悩みも抱えつつ、リノベーションを依頼した会社の担当者さんが非常に丁寧にお仕事してくれているので無事完成して、スムーズに引越しができ、その後の生活が豊かになることを切に願う〜

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ストレスを減らし、働くモチベーションを高く維持するためのセブンルール

この投稿は、GMO Pepabo Managers Advent Calendar 2019 5日目のエントリーです。

仕事で安定してバリューを出し続けるために、仕事と生活において、ストレスを減らしたり、モチベーションを高く維持できるようにするための7つのマイルールについて書いてみます。

昔と今で、働き方に対する意識に変化が

昔は、ワーカホリックタイプだったので「やっていくぞ!!!テンションぶちアゲMAX↑↑で勝負!!!」と多少無理してでも気合いと体力で乗り切り、お酒飲んで発散!!という働き方をしていた時代もありましたが、ライフステージや職務の変化もあり、働き方に対する意識が変わりました。

現在は、仕事はこの先数十年ずっと継続していくものだし、心身ともに無理し過ぎず、安定して期待されるバリューを出す方が大事という考えになりました。20代の時ほど体力もないし、ストレス抱えすぎることは心にも良くないため、心身の安定のため、ストレスを解消し自然に働くモチベーションを維持することが大切であり、そのために僕が行動していること、マイルールを書いてみます。

ストレスを減らし、働くモチベーションを高く維持するためのセブンルール

  • 1.長時間働きすぎない👨🏻‍💻
  • 2.沢山寝る、睡眠の質をあげる🛌
  • 3.困ったことは仲間に相談する👂
  • 4.良いと思ったことをアウトプットする💬
  • 5.良いと思った人のアウトプットにリアクションする👍
  • 6.運動した方が良いってわかっているけど、やる気がおきないので代わりにサウナに行く♨️
  • 7.旅行の計画を立てる✈️

ストレスを減らす

1.長時間働きすぎない👨🏻‍💻

自分(&チームも)が長時間働くことが当たり前にならないように優先順位を整理して、投資する時間と費用に対して期待できる成果が高い仕事にリソースを投資できるようにしています。

緊急時や重大プロジェクト終盤など、残業しないと乗り切れない場面も稀にありますが、長時間働きすぎることが当たり前になってしまうと疲れるので、やるべきことを整理しています。

2.沢山寝る、睡眠の質をあげる🛌

僕は寝ていないとパフォーマンスがとても下がるのと、多少ストレス感じていても寝れれば翌日スッキリしているタイプのため、以前からしっかり7時間程度寝るタイプでした。 

稀にストレス抱えている時は、寝言で他社サービスの名前を叫んで妻を驚かせていることもあるみたいですが、日常的には熟睡できていることの方が多いです。

睡眠の質を高めるために、マットレスはIDC大塚家具のマットレスコーナーで60種類の中から自分に合いそうなものを選びました。親子3人で川の字で寝るようになってからは元々のダブルサイズに追加でシングルサイズを拡張し、横幅240㎝の快適空間で寝ています。 西川の羽毛布団もダブルに追加で、クイーンサイズを購入し、夫婦それぞれのものがあるので、寝ている時に布団を妻に奪われて寒いということもなくなりました。 寝室はほぼベッドの空間になりましたが、睡眠がとても快適になりました。

3.困ったことは仲間に相談する👂

仕事やプライベートで何か困ったことが発生したら、職場の仲間や家族、知人に相談しています。困った時には早めに相談しよう。相談されたら、わかることは一言でも教えよう。の考えのもと、自分からも沢山相談をするので、相手も相談しやすいという面もあったりするのかなと。

職場の仲間とは信頼しあえる関係なので、仕事上の課題は、自分一人で困ったことを抱えずに、仲間で解決に向かい取り組めます、非常に頼りがいがあります。 また家族や知人とは飲みながら仕事や人生について話を聞いてもらったり、相手の話を聞くことも好きです。

相談しても解決できない問題もたまにありますが、問題のつらさを理解・共感してもらえるだけでも多少ストレスが軽減されるので、今後も相談したり、のったりしていきたいです。

モチベーションを高めるためのアクション

4.良いと思ったことをアウトプットする💬

良い!素敵!いいね!と出来事を言葉にしたり、社内だとslackに書いたりしています。それを見聞きしてくれた相手が共感してくれた場合に、関連する情報も自分に集まってきてチャンスが広がる効果も稀にあります!

5.良いと思った人のアウトプットにリアクションする👍

共感されたり、反応があると自分も嬉しいし、相手も嬉しいかなと思っているので、他人のアウトプットへのリアクションも沢山します。

社内だとslackのリアクションだったり、サービスのユーザーさんからの反響にもリアクション※をしています。※SUZURIの2019年を振り返る また、ユーザーさんからの反響を毎日チェックすることでサービス運営へのモチベーションを高めています!

6.運動した方が良いってわかっているけど、やる気がおきないので代わりにサウナに行く♨️

何度か運動チャレンジをしては失敗しているのですが、代わりにこの2年間 週1程度 銭湯のサウナ&水風呂でリフレッシュをしています。 週末に行くことが多いですが、たまに平日仕事を早めに切り上げて会社と家の途中にある銭湯に行くこともあります。

7.旅行の計画を立てる✈️

仕事で尊敬している人が、旅行の予定を楽しみに毎日の仕事を乗り越えるという話を聞いて、真似して年に数回旅行に行きます。

2018年7月石垣島と小浜島 家族旅行 の最後にも書きましたが、旅行に行くだけではなく、数ヶ月先に行く場所を決めて、宿や観光地のInstagramハッシュタグをフォローしてタイムラインに表示させたり、PCの壁紙にして生活の中に接点を作り、旅行に行くことを想像してモチベーションを高めています!

去年、小浜島に行った時の写真。最高だったのでまた行きたい。

以上、ストレスを減らし、働くモチベーションを高く維持するためのセブンルールでした!

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2019年ペパボグロースキャンプ

ペパボでは、毎年秋にマネジメントに関わるメンバーが集まって、来季の各チームの方針や、ペパボをもっとよくしていくためのディスカッションをするPGC(ペパボ・グロース・キャンプ)を開催しています。

僕は、2009年度から参加していて今年で10回目の参加となります。お昼に事業の方針や組織成長のためのディスカッションをするのも刺激的なのですが、夜も飲みながらサービスや会社盛り上げていくために、もっとこうした方が良いのでは?と議論するのを毎年とても楽しみにしています。

僕は、ペパボの良いところの一つは、一緒に働く仲間が前向きで良い人ばかり、なので信頼できる、しんどい時に踏ん張れるし、新しい挑戦もできる。と思っており、今回も仲間最高!と思ったので、会社、チーム、サービスをもっと盛り上げていきたいです!

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canvath PR担当の募集がはじまりました。

canvath PR担当の募集がはじまりました!

GMOペパボ コーポレートサイト 採用情報

canvathは、昨年他社から事業を譲り受けて、ペパボで運営を開始しました。ショップオーナー向けのサービスのため認知度が低いのと、canvathを利用いただいている方でも、ペパボで運営していることが、あまり知られていないようなので、こちらでSUZURIとcanvathの違い、サービス特性などを紹介してみます。

現在、SUZURI事業部ではSUZURIとcanvath、2つのアイテム作成サービスを運営しています。

1.SUZURI

https://suzuri.jp/

SUZURIは、クリエイターが簡単にアイテムを作成・販売できるプラットフォームで、マーケットプレイス型のため、作成されたアイテムは、SUZURI上で販売され購入者への販売・発送・サポートもSUZURIが行っています。

ビジネスモデル

2018年12月期第1四半期 決算説明会資料 37P

 

2.canvath

https://canvath.jp/

minneなどのマーケットプレイス、BASE、Stores.jp、Booth、カラーミーショップなどのネットショップサービスを利用しているショップオーナー(クリエイター)がアイテムの作成、仕入れを行うサービスです。

無料で登録ができ、アイテムの作成ができるところまではSUZURIと一緒ですが、アイテムを販売する場所は、外部サービスで、販売主体もショップオーナーになります。

購入者と直接やりとりしたい、ショップ、ブランドのファンを集めたいという方が多いです。

受注後は、canvathで出荷指示をすると、工場から購入者の元へ直接発送します。

ビジネスモデル

両サービスの規模感

決算説明会資料 27P

※SUZURIの売上=SUZURIの流通額(注文金額)からクリエイターさんのトリブンを引いた金額になります。
canvathの売上=ショップオーナーが仕入れに支払った金額になります。

両サービスともネットで商品を売りたい人(クリエイター、ショップオーナー)を増やすために、生産できるアイテムの品質を上げたり、アイテムの種類を増やしたりといった活動は共通しています。

SUZURIは、クリエイターにとってより簡単にかっこよいアイテムが販売でき、購入者を増やす活動も進めています。

canvathは、ショップオーナーがブランディングによりこだわれるように、アイテムのカスタマイズ性なども充実させていきたいと考えています。現在、スマートフォンケースが売れ筋ですが、アパレルを強化し、オリジナルブランドを作りたい人にも選ばれ、他でアイテムを生産するよりも、ショップオーナーがより便利にコスパが高くショップ運営できるサービスを目指していきます。

組織

2018年12月期 第3四半期 決算説明会資料 24P

2018年上期まで、SUZURIとcanvathは小規模のチームで運営をしてきました。18年夏頃からサービスの成長スピードを高めるべく、組織を強くするための採用活動をはじめたり、社内の体制変更で異動などもあり7月に事業部化するタイミングでは20名、19年2月現在約25名規模になりました。

canvathの専属担当は、プロダクトオーナー1名(他チームからの異動)、エンジニアとデザイナーはSUZURIと分業で、今現在は関わる人が少ないチームとなっています。

募集をはじめたPR担当について

職務内容
オリジナルグッズ作成サービス「Canvath」の新規利用者拡大のための広報・PR、ディレクション業務を担当していただきます。

具体的には…
・ブログ、SNS、プレスリリース等による情報発信
・サービス認知拡大のためのPR戦略

上記に記載したとおり、現在「Canvath」のチームは少数精鋭のため、多岐にわたる業務をご担当いただきます。その分、裁量も大きく、サービスの成長角度を大きく伸ばしていくフェーズのため、やりがいのあるポジションだと思います。主体的にサービス運営をしていただける方のご応募お待ちしております!

必須・歓迎スキル、求める人物像などは、募集ページをご確認ください!

GMOペパボ コーポレートサイト 採用情報

応募するかどうか、一度話を聞いてみたいという方がおりましたら、Twitterか何かしらの手段で私までご連絡ください!

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slack活用Tips:DMからパブリックチャンネル #talk 活用でホウレンソウが便利に!

slack 利用時に、DMではなくて、パブリックチャンネルで連絡をやりとりすることで、新たに招待したメンバーに、過去のやりとりを共有する手間を解消できるというTips記事です!

経緯

社内のslackのメンバーが300人を超え、複数の部署やチャンネルができました。

普段、連絡のやりとりが多いチームのメンバーとは、チーム用のパブリックチャンネルでやりとりをしていますが、他部署の複数人に連絡する際、連絡したいメンバーが集まっている丁度良いチャンネルがなく、DMで個別に連絡するということが増えてきました。

DMでやりとりをしていると、途中で別のメンバーを招待したり、共有したい時に、非効率だなと感じていました。

それらの不便さを解消するために、試しに #talk という部署を超えた連絡・相談用のパブリックチャンネル作ってみたところ、安定して利用されるようになり、多少生産性を上げることができたのでTipsとして紹介します!

before:これまでの非効率なやりとり例

DMでカービーからピカチュウに相談、ピカチュウはわからなかったので、マリオをDMに招待。

過去のDMのやりとりの情報をそのままシェアすることができないので、メッセージをコピペしたりして、事前のやりとりを共有する必要がある。

上記くらい単純なやりとりであれば、そこまで手間じゃないですが、DMで連絡のやりとりをしていると

DM上で3人で5回位やりとり→ 1名新たに招待して、過去のやりとりを共有 → 更に1名新たに招待して、過去のやり取りを共有。

上記のような不毛なやりとりも発生していました。

after:パブリックチャンネルで連絡をやりとりすることで、過去のやりとりを共有する手間を解消!

チャンネル名は、何でも良かったのですが、シンプルに#talkしてみました。

パブリックチャンネル #talkで必要な人にメンションを飛ばして質問。

続きはスレッド上でやりとり。パブリックチャンネル #talkに参加していないメンバーの場合は遠慮せずに招待する。

招待されたマリオは、過去のやりとりをそのまま読んで質問に回答ができる。

以上

複数人で長々とやりとりが発生した後に、別のメンバーを招待して、やりとり確認してもらいたい時に、効果が確認できると思います。

似たような部署を超えたやりとりのslackの他社事例があれば知りたいです。

 

弊社その他のslack利用例

・全員参加が必須の#generalは別の名前に変更して、社内への確認必須の周知チャンネルとして活用している。

・業務のやりとりは、サービス毎のチャンネルでやりとり、部署の人数が2,30人くらいだと、チャンネル一つで丁度良いが、50人を超えると、#service_dev #service_design 等の職種毎のチャンネルでやりとりする例も。

・突発的なプロジェクトが発生する場合は、その都度チャンネルを立てて、プロジェクトが終わったらアーカイブしている。

・センシティブなやりとりは、プライベートチャンネルを利用しているが、プライベートチャンネルの新規作成は、承認が必要。極力パブリックチャンネルの利用を推奨している。

・一時期SNS上でも話題になった、分報をみんなやってみるブームもあったが、100人の分報が存在して、それらをチェックしていたりすると業務の生産性が落ちたので、分報は廃止された。

その他、部署毎のローカルルールがたくさんありそうです。

他社のslack活用事例も知りたかったりするので、クローズドなゆるい情報交換会などをしたい。 (そのようなslack大好きな方おりませんか〜??もしおりましたら、コメント欄かTwitterで反応いただけると嬉しいです!)

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2018年11月15日 PGC

11月14〜15日は、PGC(Pepabo Growth Camp)に参加しました!

ケンタロさん(社長)のツイート↓

僕は、来季のSUZURIの方針と目標について発表したり、後半は事業成長、組織成長についてディスカッションをしたりしました。

ペパボでは、毎年11月頃に、役職者が集まる合宿があります。僕は2009年から毎年参加していますが、会社規模の拡大に比例して、参加人数も毎年増え、議論内容も変化してます。

ディスカッションも有意義ですが、その後の懇親会や宴会でも、普段以上に事業やマネジメントについて深い話ができて、新たな視点や刺激をもらえて、とても楽しみにしています。

 

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プロダクトマネージャーコミュニティのオフ会で組織作りについてLTしてきた

プロダクトマネージャーコミュニティProduct Managers Japanのオフ会 
pmjp.slack.comオフ会#9 でLTしてきました!
個の強みを伸ばす組織作り 成功と失敗の振り返り #pmjp LT資料 from Ataka Hiroshi
 
事前にpmjp.slack.comでトークテーマについてアンケートとったところ、最初に話そうと考えていた話題よりも、上記の話題の方が聞いてみたいという方が多かったので、個の強みを伸ばす組織作りという内容でLTしました。
発表方法や資料の表現には多々課題があるなと感じましたが、LT後の懇親会で、話していた内容について、結構ポジな反応をいただけて、同じような課題感をもつ仲間が社外にもできた気がして嬉しかったです。
 
LTきっかけで、今度社外の同じような立場の人とも情報交換会することになったので、継続的に情報発信しつつ、社外の知見もとりいれて、組織運営をどんどん良くしていきたいです!

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カラーミーショップ大賞2017開催!サービスもっと良くしていくぞ!という熱量がさらに上がりました!

23日に、創意工夫を凝らしたネットショップを発掘・表彰するコンテスト『カラーミーショップ大賞2017』を開催しました!
 
大賞はBALANCE STYLEさんでした㊗️
 
 
懇親会でお話させていただいたショップオーナーの皆様それぞれに、ネットショップを開設や起業した理由があり、事業を成長させるために様々なハードルを乗り越え努力を継続されていました。
ショップ運営に込める熱い想い、お買い物していただいているお客様や、日々一緒に働いているスタッフや心の支えになっている家族への感謝のお話をお聞きし、皆様の事業や活動をもっと盛り上げていけるように、カラーミーショップをより良いサービスに成長していかなくてはと、身が引き締まりました。
 
授賞式に参加していたスタッフも皆、閉会後にサービス運営に対する熱量が上がっているのを感じたので、最高のサービスを提供していくためにやっていくぞ!という気持ちで一杯です。これからもサービスをよりレベルの高いものにしていけるようにEC事業部スタッフ一同で頑張ります💪🔥🔥🔥
 
カラーミーショップ大賞2017の様子
 
 
カラーミーショップ大賞の写真はこちらアルバムでご覧になれます。
 
 
 
 
今回授賞式にご参加いただいたショップオーナーさんが、Twitter、ブログ、Instagramに写真を投稿してくれていたのも嬉しかったので貼っておきます。
 
本当にたくさんの応援、ご協力ありがとうございました😭😭❤❤❤🎉🎉🎉🎉🎉
*#カラーミーショップ大賞 #カラーミーショップ大賞2017 #balancestyle #バランススタイル #本当にありがとうございました pic.twitter.com/u1iMqx6fDc
— バランススタイルBALANCESTYLE (@balancestyle) 2017年5月23日
なんか米俵人気だな。
ボクより人気だな(笑)
授賞したお店さんと仲良くなれたりが嬉しいね♫それにしても、カラーミーのスタッフさんみんないい人多いー!#カラーミーショップ大賞2017 pic.twitter.com/H4o2nuR262
— お米と雑穀のお店 オコメン 石川紘史 (@okomen88) 2017年5月23日
カラーミーショップ大賞の地域賞を受賞しました!
ページのデザインしてくれた佐藤さん(@awa3bon )とお揃いで半田そうめんTシャツ!(笑)#カラーミーショップ大賞2017#半田そうめん pic.twitter.com/83hvcrpvGn
— 白滝製麺 森岡さん (@shirataki_co) 2017年5月23日
ネットショップを始めて17年。まさかこんな晴れやかな舞台に立てる日がくるなんて!#カラーミーショップ大賞2017 おかげさまで地域賞をいただきました。
これからも皆さんに喜んでいただけるサイトを目指してがんばります!
今後とも宮崎上水園をよろしくお願いします。 pic.twitter.com/QmUWm2GLtB
— 宮崎上水園 バイオ茶 (@kamimizuen_com) 2017年5月23日
ネットショップ大賞の授賞式でした!お陰様で、地域賞を頂きました!ありがとうございます。
色々な方とお話出来て楽しかったです。
来年も頑張ります!#カラーミーショップ大賞2017 #おふやhttps://t.co/313IQZWOOc pic.twitter.com/bz8RcR6knt
— ofuya (@OFUYAcom) 2017年5月23日
まさかの優秀賞!!
いただきました✨✨#カラーミーショップ大賞2017
全国45,000ショップの中から、10ショップに与えられる優秀賞を受賞しました!!
いつも応援してくださる皆様のおかげです☆
本当にありがとうございます😆🌈 pic.twitter.com/2ummvCYgJV
— nunocoto(ヌノコト) (@nunocoto) 2017年5月24日
Good Team😊
佐山祐太 / SAYAさん(@sayama_yuta)がシェアした投稿 – 2017 5月 24 6:57午前 PDT
・ みなさまに応援していただいた 「カラーミーショップ大賞2017」で な、な、なんと優秀賞を受賞しました!!! 本当にビックリしました!!! ・ オンラインショップ最大手カラーミーさんの全国45,000ショップの中から42のショップが受賞式に招いていただいたのですが、いつまでたっても、どの賞にも呼ばれないので、「ここにいる全員が選ばれるわけじゃないのかな…」と、手は緊張で冷たくなるは、ドキドキが不安に変わるはで、のはら家みんなでざわついていたところ、優秀賞の最後に呼ばれました! 突然のインタビューに緊張して うまく話すことが出来ませんでしたが、取材の時には熊本地震からのストーリーやみなさんへの感謝の気持ちを伝えることが出来ました。 6つの審査基準の1つは、間違いなくみなさまに応援していただいたことです!他の優秀賞のショップの方々に比べたら、私たちがそこにいることが不思議で仕方ないくらいでしたが、SNSを通じて私たちの思いや行動して来たことが皆さまに伝わっていることを実感できた最高の日でした! これからも繋がりのあるすべての方々に感謝をしながら、美味しくて安心して食べられるものを作っていこうと思います! これからも、のはら農研塾をよろしくお願いいたします!!! ・ ・ ・ #カラーミーショップ大賞2017 #優秀賞 #感謝 #のはら農研塾
のはら農研塾さん(@nohara_nouken)がシェアした投稿 – 2017 5月 23 7:00午前 PDT
Repost from @yuyaqaz @TopRankRepost #TopRankRepost . カラーミーショップ大賞🏆特別賞🎊新人賞🎉頂きました🙏 サイトの立ち上げからお世話になっている@mizukamiryouhei君と一緒に行って来ました👌 これからもW N.Y.C.のWEBSHOP をお願い致します🕺🏽 #wnyc #nexxdesign #カラーミーショップ #カラーミーショップ大賞2017 #webdesign #webshop #website
🗽W NYC🗽さん(@wnyc_official)がシェアした投稿 – 2017 5月 23 6:07午前 PDT
みなさまの応援のおかげで、カラーミーショップ大賞2017・にっぽん文化奨励賞をいただくことができました!今後とも精進します! #和ろうそく #カラーミーショップ大賞2017
satoshi_onishiさん(@wrd4th)がシェアした投稿 – 2017 5月 23 3:15午前 PDT
・ この度はたくさんの おめでとうメッセージをありがとうございました!!! 受賞も嬉しかったですが、皆さまのお祝いのコメントと反響の方が受賞よりも嬉しかったです!!! ・ ・ 写真は一緒に記念撮影した 「わざわざ」さん @wazawazapan すっごいオンラインストアなんだよ!ってお話だけ聞いていて、初めてお会い出来たのが このカラーミーショップ大賞2017の受賞式。一緒に優秀賞を受賞出来たことが夢のようでした! ・ 私たち「のはら農研塾」は他の受賞されたショップの方々とはまだまだ比べ物にもならない小さなショップですが、「活動指針をまっすぐに伝えるサイトデザインと写真に加え、Instagramを中心とした継続した発信活動、熊本地震を乗り越えてなお躍進し続ける日々の運営努力を高く評価していただいての受賞」となりました。 今の私たちには何よりも嬉しい受賞内容でした。 ・ オンラインストアだと顔が見えない、声が聞こえない、私たち生産者がどんな思いで作物を作っているのかとか、これまでのストーリーを大切にしている私たちにとっては、一方的な発信になりがちなSNSでどんな風に捉えられるのかはとても不安でした。だからこそ、私たちの思いや日常、仕事内容を自然にそのまんまさらけ出して発信することが私たちの人間性をわかっていただける一番の近道だと思っています。 熊本地震後、いかなる時にも何よりも人と人とのつながり、コミュニティが大切だと実感しています。 食べていただいて嬉しい、ありがとうの思いが、今ではお客さまから美味しかったよ!美味しいものを作って届けてくれてありがとう!という言葉で返ってくる。本当に嬉しいです!そんな方々と嬉しいご縁でつながっていく日々を、これからも大切に、感謝を忘れないで、誠実に仕事をしていきたいと思います。 ・ 最後に 「わざわざ」さんとの記念撮影では またもや、のはら家カメラを向けられると何かしらのポーズをとってしまいますが、忘れられない私たちらしい素敵な記念写真を撮っていただきました! オンラインストアも素敵だけど、そこを運営している平田さんたちも本当に素敵な方々でした。また一緒に楽しい記念撮影ができますように☆ ・ ・ ・ #カラーミーショップ大賞2017 #優秀賞 #感謝 #わざわざ #のはら農研塾 #明日から現実に戻って頑張るぞー
のはら農研塾さん(@nohara_nouken)がシェアした投稿 – 2017 5月 24 5:19午前 PDT
■改めまして■ 名前入りのトロフィーなど頂いたのは初めてのこと。 45000店の中から選ばれた42ショップに入れたのは、おふやをご利用頂いたお客様、いつも頑張って製造や発送にあたってくれているスタッフ、オンラインショップを一緒に盛り上げてくれる方達のお陰です。投票にポチッとして下さったり、シェアして頂いたり。本当に本当にありがとうございました。 沢山の投票と励ましのメッセージ、とても嬉しかったです。 この受賞は、嬉しさと共に身が引き締まる想いで、まだまだやれる事が沢山あると感じました。 来年の入賞を目指してまた1年おふやらしいサービスを提供していけるよう、コツコツと頑張ります。 今後ともおふやをどうぞよろしくお願い致します! 伊丹大地・千尋 #カラーミーショップ大賞2017 #地域賞 #おふや www.ofuya.com
おふやさん(@ofuyasan)がシェアした投稿 – 2017 5月 24 5:21午後 PDT
最近、Youtuberとして活動をはじめた社長が動画をアップしているのであわせてご覧ください。

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ストレングス・ファインダーの活用事例をカンファレンスで聞いてきた。

ギャラップ社主催のストレングスカンファレンス2017に参加してきました。
 
ストレングス・ファインダーを知らない方向けの簡単な紹介
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0
書籍を購入すると、強みを「見える化」してくれるツール〈ストレングス・ファインダー〉のテストを受けます。テストを受けると自分が持っている資質と資質ごとの「強みの活かし方」を知れます。
巷で流行っており、最近2.0版が出版されました。
 
 
カンファレンスに参加してきた理由
社内のHR統括部人事企画ミッションが「事業とパートナーの有機的成長の実現」 ※パートナー=社内のスタッフです。
ビジョンが「ひとりひとりの強みを伸ばし💪 組織をより強く。」であり
 
事業運営と部門の組織作りを担当する私の、今年度の組織作りのテーマは以下になります。
 
🔥チームひとりひとりの強みを伸ばし
💪個人の成長機会を支援する。
👯最高のチーム、強い組織を育て
🚀圧倒的事業成長を目指します。
 
 
先月から、スタッフの強みに気付くきっかけ作りとして、社内の全スタッフを対象に、ストレングスファインダーのテスト費用を会社負担で任意で受けれるようになりました。
自部門でも現在3割くらいのスタッフがストレングス・ファインダーのテストを受けていますが、テスト結果を踏まえてその後のアクションプランに落とし込むところまでは至っておらず、何か参考になる情報があればと思い、今回カンファレンスに参加してみました。
 
 
カンファレンスの構成
 
13:30-14:00 基調講演「強みを活かした組織」ギャラップ社会長兼CEOジム・クリフトン
14:00-14:15 「クリフトン・ストレングス」について ギャラップ社シニア・アドバイザー竹田弘明
14:15-14:30 休憩
14:30-15:30 パネルディスカッション
15:30-16:00 Q&A
 
 
以下、セッションの中から印象に残った話を抜粋しています。
 
 
ジム・クリフトンさんのセッション
 
調査した結果、職場で働く人のニーズが変化している。
 
過去(ジム・クリフトンさん65歳の世代) →これから(ミレニアル世代) がそれぞれ大切にしている価値観
 
 
給料  →目的
満足度 →成長
上司  →コーチ
年次評価 →継続的会話
弱点  →強み
仕事  →人生
 
これからの世代の人の価値観は過去の人と異なる。
結婚する年齢は上がり、結婚をしない人も増えた。子供を持たない人も増え、仕事に人生の価値をおいている人も増えている。つまり仕事に意義を見出せなければ、人生が無意味になる
 
強みを活かすことにフォーカスしている人は、仕事にエンゲージメントしている確率が6倍高い。
 
以下の記事でジム・クリフトンさんのお話の内容を知れます。
アット人事 ミレニアル世代はいかに職場を変えたか―米ギャラップ会長
 
 
ギャラップ社 竹田弘明さんのセッション
 
・強みとは、特定の作業において、ポジティブな結果を一貫してほぼ完璧に生み出す能力。
・弱みにいくら投資しても、強みにすることは難しい。自分の資質に投資をして強みを伸ばす。
 
 
パネルディスカッション
 
日本ストライカー/ヤフー/KDDI/SMBC/ギャラップ社で、人事やコーチングを担当している方がパネラーでした。
 
同じ業界のヤフーIさんのセッションが特に印象に残りました。
※ネット上で社名とお名前を公開されていないかもしれないのでイニシャル表記にさせていただきます。
 
ヤフーの Iさんのセッション
 
ヤフー社員数 5826人に対し、ストレングスファインダーは3,000人受講。
 
社内で活用が広がった理由
  * 人財開発企業という方針
  * 自己申告型の異動制度(ジョブチェン)にからめて、無償で利用できるようにしたところ流行った。
  * 社内コーチ制度でストレングス・ファインダーを活用できるようにした。
  * 管理職向け、全社員向けに研修も実施。
  * 各部門で活用 (人事が広めたのではなくて、各部署が広めている)
 
チームビルディングでの活用
メンバー同士で資質を指摘し合う。他者に指摘してもらうことで、より意識化されやすい
 
1on1での活用。
部下の成長のために上長がアクション提案
 
以前はエンジニアとしてコーチングを担当、現在は人財開発選任のポジション。
ストレングスコーチとして
  * 気軽に相談できる場所を提供
  * 社員個々(ここ)の資質の理解度を高める 1on1セッションを毎月先着で提供。
  * 同じ資質を持っている社員を集めた会を提供。
 
 
 
パネルディスカッションで、特に印象に残った話を抜粋。
 
発言者の方が不明の状態ですが、ご了承ください。
 
・弱みに視点がいきがちの人がいるが、強みに意識をもってもらうことが大切。
・褒められたり、良い事を伝えられて嫌な人はいない。
 
・目的を意識、何のためにやるのか?がないと、やっただけで終わる。
・やりっぱなしではなく、テスト後の運用も合わせて考えた方が良い。
 
・資質にあるもの以外に、その他の要因、例えば上司との相性、経験、ポジションが組み合わさり、強みになる。資質がそのまま強みになるわけではないので、配置等で強みを活かせることをマネジメントする方が考えていく必要がある。
 
・ストレングスファインダーを使い始めた頃、信頼関係がない状態で資質で決めつけたり、レッテル貼りをすると、マイナスになる。
・テスト結果を相手との会話のツールにまず使ってみるとうまくいきやすい。 
 
・1.0と2.0の違い、2.0の方はアクションプランに落とし込みやすい内容になっている。
 
以上
 
登壇されていた皆様、参考になるお話をありがとうございました。
 
 
 
以下、カンファレンスに参加してみた所感です。
 
今回登壇されていた会社はどの担当者さんもコーチングやスタッフの育成に力をいれており、ストレングス・ファインダー以外にも様々な形で人材育成に取り組んでいる。
ストレングス・ファインダーもテストをするだけではなく、結果をスタッフと上長との対話や、育成のためのきっかけのツールの1つとして活用している。
上長や会社からテストやってみてという指示だけ出して、スタッフがやってみただけで終わってしまうケースも想定できるし、テストの結果が、その人の資質や特性の全てではないので、マネジメント側がツールとして活用して、その後面談等での対話を経て、特性を活かせる業務の割り振りや育成に常に関心をもち、強みとして業務に活かせるようになるために、継続的に人材育成に取り組んでいくことが大切。
 
ヤフーさんでは、全社員数の半分以上がストレングス・ファインダーを受講し、様々な形でその後のアクションに結びつけていて継続して実施されていることから成果がでている印象でした。
同じ強みの資質を持っているメンバーを集めた会は、自分の資質の理解度高めたり、強み活かす方法を考えるだけではなく、キャリアを考えるきっかけ作りにとても良さそうなので真似させていただきます。
 
 
私のストレングス・ファインダー結果は以下になります。
 
個別化
親密性
分析思考
最上志向
アレンジ
 
同じ資質を持っている人でランチ行ってもいいよという方が周りにいたら、その資質を持った人を誘うランチを開催してみるので、お声がけください!
 
 
 
 
追記
minne事業部の部長 阿部のブログで、僕よりも詳しく当日の話が紹介されているのであわせて、そちらも読んでいただくとストレングス・ファインダーの活用事例を知れると思います。
ストレングス・カンファレンス2017に参加してきた話
 

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最高のサービスを作っていくぞ!!という想いを込めて採用情報大幅更新!

GMOペパボで「カラーミーショップ」「SUZURI」等を運営しているEC事業部で、幾つか新しいポジションの募集を開始しています!!
 
 
募集している職種
EC事業部 基盤エンジニア (正社員)※新しいポジション
カラーミーショップ ソフトウェアエンジニア (正社員)
カラーミーショップ QA担当者 (正社員) ※QAテスターの募集は初
【6/30締切】ペパボカレッジ第5期生 (正社員、第二新卒者向けエンジニア採用) ※EC配属は1年ぶり2回目
 
EC事業部 プロダクトマネージャー (正社員) ※プロダクトマネージャー採用は初
カラーミーショップ ディレクター (正社員) ※久々の増員
 
カラーミーショップ デザイナー (正社員)
 
カスタマーサービス (正社員)
カラーミーショップ カスタマーサービス (アルバイト)
 
SUZURI ソフトウェアエンジニア (正社員) ※久々の増員
SUZURI iOSエンジニア (正社員) ※iOSエンジニア採用は初
 
コーポレート採用リクルートページはこちら
 
 
4月から育休から復帰したシニアデザイナーや他社EC業界で大活躍していた新しいスタッフも加入し、チームの勢いも四半期毎くらいのペースで加速していますが、今後中長期を見据えて「インターネットで売りたい人と買いたい人をつなげる。売る人の可能性をひろげる。売れて嬉しい、買えて嬉しいという体験を増やす。」というGMOペパボEC事業部ミッションの下、さらに売る人と買う人の数を伸ばし、販売と購入体験を増やしていけるような新規サービスも現在検討中です。
 
「カラーミーショップ」をはじめ、EC事業全体にご興味を持っている方、ユーザーに最高のサービスを提供するために立ち上げから継続的な改善などを一緒にできる方、日々より良い開発やサービス運営をしていけるようチーム力のアップ、組織の生産性向上等、様々な課題に一緒に取り組んでいっていただける方からのご応募をお待ちしております!!!
 
 

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2017年抱負 色々挑戦!

気付いたらもう1月20日だった!
 
2017年の抱負は、色々挑戦! 
 
 
16年の抱負振り返り
16年の抱負は "三方良しマネジメント"で成果を残す でした。一昨年の自分レベルと比較すると多少はマシになったのではと自己評価しています。(三方とももっと上手くやれる方法はあったけど)
三方良しマネジメントの考え自体はこの先もずっと大切にしていきます。
 
 
17年は何を大切にしていこうか?
昨年1年で、自分が管理している組織の力がだいぶ高まってきていて、僕がいなくてもミドルマネジメントのメンバーが非常に頼りがいがあるので、彼・彼女達がいれば安定感をもって事業成長できる組織になりました。
※12月に海外旅行に行ったり私用が色々あったりで、営業日の半分くらいしか出社しなかったのですが、自分がいなくてもサービス運営の支障が0でした。
 
いなくても大丈夫になってしまった自分が次にやるべきことは、長期的視点で事業と組織の成長角度をもっともっと伸ばしていくことであり、そのためにも、色々な挑戦が必要だと感じています。
 
色々挑戦するためにも、自分のレベルをもっともっと上げていきます!
 
 
 
プライベート
 
昨年結婚しました!
結婚前から日々楽しく過ごしていましたが、結婚してから大切にしたい事の価値観が変わったりしました。
みんな知ってる当たり前のことだけど、「家族」って凄い、「家族最高!」と思って日々楽しく生きています!
17年も楽しく生きていくぞ!

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個の強みを褒めて伸ばし事業・組織を成長させる褒めるマネジメント

 
この記事は、Pepabo Managers Advent Calendar 2016の7日目の記事です。 6日目は、minneの副部長・エバンジェリストのあべ君の「後発サービスが国内No1に成長した理由」でした。
本日は、ペパボEC事業部で、ネットショップASP「カラーミーショップ」、ウルトラライトEC「SUZURI」の事業責任者/マネージャー等をしている安宅が、スタッフの強みを褒めて伸ばして事業と組織を成長させる褒めるマネジメントに関して最近考えていることを書きます。
 
 
■きっかけ
 
最近、社内のマネージャー、リーダー間で「チームや組織が小さい間はジェネラリストとして動ける人が必要だが、組織の人数が増えてくると専門性やそれぞれ個人の特性を活かした人材配置を考える必要が出てくる。」
「うちの会社って以前は褒める文化があったけど、最近薄まってきたかもしれない。」といった話をすることがありました。
また、チームのスタッフとのミーティングの場で「Aさん(スタッフ)はこの領域が得意で、より挑戦したいみたいなので、Aさんはここを担当して、私は別の領域に挑戦しようか。」
「もっとチームをポジティブにしていくために褒め合って仕事していったら良いのでは。」といった話があったりして、スタッフの強みを活かすために褒めるマネジメントを実践していくことが良いのでは?と考える機会が何度かあったので、考えたことを自分なりにまとめてみます。
 
 
■自分の強みは人に褒められて気付く場合がある
 
先日、僕が管理しているチームのリーダー(新卒入社5年目)と、後輩スタッフB(新卒入社2年目)と飲んでいた時に、リーダーが後輩に対して、「自分の強みは他者とリレーションを作れるところだけど、自分が2年目の時は、B程上手にできなかったので、そこはBの強みだから自信持っていいよ!」と言っていたのを聞き、「良いこと言うな!」と思いました。
その後色々話す中で、そのリーダーが自分の強みに気付けたのは、面談の場で僕がリーダーに対して、リーダーの良い行動面を幾つか伝えたのも自分の強みに気付いたきっかけの一つになったと言われて、先輩から後輩への褒めのポジティブサイクルが生まれている! 自分も率先してスタッフみんなの良いところを伝えていこうと思いました。
自分自身も過去に上司やスタッフから褒められて、自分の強みに気付きその領域を磨いたり、得意領域が求められる場面で、意識して行動してきた部分もあるなと振り返りました。
 
自分の強みは人に褒められたり指摘されて気付ける面もあるため、そのような褒めを無意識に進めるのではなく、意識的に褒めて褒められの文化を作ることで、個人の強みを伸ばせれば組織や事業の成長スピードを増すことができるのではという考えが強まりました。
 
 
■成果やスキル以外の個人の特性にも組織成長に貢献できるポイントはある。褒めるマネジメント
 
成果やスキルは評価をする上で上司や他者に認められる場面も多く、それらを褒めの材料にするのはやったら良いのですが、成果やスキル以外の、なかなか評価されにくい個人の特性にも目を向けていった方が良いのではと考えています。
例えば、ざっと上げてみると
後輩頼られ力…後輩の面倒見がよく、困っている後輩を助け、育成支援することができる。
周りへの良い影響与える力…プロジェクトの意義をポジティブに捉えチーム全体のやる気を高めることができる。困ってる人を積極的に支援できる。
柔軟性…組織や世の中の環境の変化に対して、前向きに適応できる。他人の考えや意見を受け入れ自分の行動を変化することができる。
組織改善力…試したことを検証できる。計画→実行→検証→仕組化のサイクルを回し、個別のイレギュラーだったものを仕組み化して改善することで組織のレベルを上げられる。
目標達成と問題解決…目標達成のために最後まであきらめずに、あらゆる手段を尽くし、やりきることができる。逆境や問題に立ち向い、解決できる。
顧客視点…顧客の期待に応える対応ができる。期待以上の感動を提供に常に挑戦する。
 
※一部「評価基準」で紹介されていた基準を参考にしています。
 
上記のような力を持っているキーマンがいることで、チームの発展に良い影響を与えて、組織を大きくすることも可能だと考えています。
そのような事業を成長させたり、組織に良い影響を与えられる人の特性については、マネージャーが理解を示し、スタッフの良いところを見つけて、本人に何故それが良いのか?凄いのか?を具体的に伝えることも大切です。
また、マネージャーのみでできることは限られるので、チームに関わる皆でやった方がより効果的だと考えています。
マネージャーやリーダーだけではなく一緒に働くチームのメンバーの中で、後輩を育てることや、組織をよくしたいと行動することに積極的な人の意見を聞き、良い提案を実践できる環境を作っていくことで、個々の強みを褒めて伸ばす空気みたいなのができて、褒めるマネジメントを実践していきやすくなるかと。
 
 
■褒めの方法
 
うちのチームのメンバーや自分が実践している褒める方法に以下のようなものがあります。
目標管理の面談で直接褒める。
社内ですれ違った際に直接褒める。
社内のツール上のコミュニケーションで褒める。
チームのメンバーでドラッカー風エクササイズ等の褒めに繋がる会を開催する。
社内メンバーが集まる飲み会等で、褒めタイム(お互いの良いところを言い合う)を開催する
人づてに間接的に褒める。また間接的に周りに褒められていることを本人にも伝える。
 
■まとめ:褒めて強みを伸ばした組織の先に
 
 
マネジメントとは、企業・事業の目標を達成するために、ヒト・モノ・カネ・情報の経営資源を、効果的に分配し成果を伸ばすことであり、マネージャーの役割は、事業の伸びしろを見極め、伸びしろに対して経営資源で最も大切な“ヒト”をアサインし、戦略と施策を効果的に進めて成果を出していくことです。
事業を成長させることができれば、組織の人員を増やし、更なる事業の伸びしろ・新しい可能性に投資していくことが可能となり、それぞれの個性や強みを活かした仕事や役割を任せることができようになります。
そのためにも、チームの中で誰がどんな仕事や役割が得意で、どんな特性や強みがあり、どんな課題に対して挑戦したいのかを把握することからはじめて、機会があれば積極的にアサインしていくことを意識的にする必要があります。
褒めて褒められ、強みに気付く。→ 個人の強みを活かして成果を出す。 →新たな事業成長に繋がる伸びしろを作る。→ さらにヒトや経営資源を投資し、事業・組織を成長させる。 といったポジティブサイクル(以下イメージ)を作っていきたいものです。
 
 
 
 

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ディレクター雑談会の「ドラッカー風エクササイズ」に参加してみた。

毎週、チームのディレクターが集まって雑談会を開催しているのですが、本日僕も参加してみました。本日の内容は「ドラッカー風エクセサイズ」。プロジェクトにかかわるメンバーが以下を発表しあう。1.自分は何が得意なのか?2.自分はどうやって貢献するつもりなのか?3.自分が大切に思う価値は何か?4.チームメンバーは自分にどんな成果を期待してると思うか?ディレクター兼プロダクトオーナー(アダ名 がしゃどくろ)提案により* Aさん自身が、自分がどうやってサービスに貢献するつもりなのか?を発表する。* BさんにAさんに対して期待している動き、役割を発表する。というのを7名で1時間発表しあいました。以下のように付箋にはっていってました↓僕も、マネージャーとして自分の16年の役割を発表し (抱負に書いた「三方良しマネジメントで成果を残して、組織力と自分を成長させる。」 を発表)チームメンバーからも直接色んな声を聞くことができて、自分のやる気も上がりました。自分が思っていた役割とあまりブレがないところについては、具体的にチームメンバーに直接言われる機会が普段あまりないので、さらに頑張るぞという気になったのと自分があまり気付けていない部分に関しては、気付きの機会になりました。自分以外のメンバーも皆モチベーションが上がっていました。このような同職種間、サービス間での交流機会って、会社によっては業務時間中にやるのNGだったり、プロジェクトの進行スケジュールがパツパツで時間と心に余裕が無いと参加遠慮しがちですがコミュニケーション量を増やすことで、問題や課題に早期に気付けて早めに対応できたり長い目で見ても (1)チームの意思疎通度が増して、結果普段の仕事がスムーズになる。 (2) 参加メンバーの気付きや成長の機会に繋がることがある。 などのメリットがあるなと思っています。エンジニア間だとアジャイル・プロセスとかスクラムとかで、割と一般的になっているのかもしれないけど、それ以外の職種においてもやり方工夫したら良いことがある。このような機会をチームメンバーが各々主体的に動いて開催していたりして良いなーと感じた日でした。

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2016年抱負 “三方良しマネジメント”で成果を残す

あけまして、おめでとうございます。毎年抱負をブログに書くことにしているので、今年も書きます。2016年 抱負三方良しマネジメントで成果を残して、組織力と自分を成長させる。もともと”三方良し”という言葉の由来は、 (1)売り手良し (2)買い手良し (3)世間良し の三方にとって”良し”を大事とする近江商人の思想・行動哲学が語源。(もともと、EC事業部の管理職者以上がサービスや組織の課題や方針について議論する場で、”三方良し”になっているか?で議論することが過去に何度かあったのでそれを抱負にした。)自分にとっての”三方良しマネジメント”の三方の対象は以下です。1.顧客(ショップオーナー、購入者)の利益 2.仲間(チームメンバー、サービス運営に携わる社外の人も含む)の利益3.会社、事業、サービスの利益、成長元々の言葉の由来とは異なってはいますが、上記3つの視点で、それぞれの立場の人たちにとって利益があり、どこか一方が不幸になるような選択はせずに日々の決断、実行をしていきたいと考えています。■2015年振返り2015年の抱負は「強いチーム、組織を作って、結果を出す。」でした。 ※去年の記事 自分自身の能力や結果については、まだまだ課題がたくさんありますが、強いチームを作るという点においては、わりと良い一年でした。15年は、40人弱くらいの組織の中で幾つかのチーム、プロジェクトが並行して動いていましたが、各チームが主体的な行動によって、各々の目標を達成したり、各々にとっての過去最高を更新し続ける等、チーム・組織力が高まったと感じる場面がたくさんありました。それは普段一緒にサービス運営に関わるチームみんなが努力した結果なのと、各チームのリーダーやプロジェクトリーダー・プロダクトオーナーの貢献が大きいと感じました。チームのみんなに感謝しています。■2016年三方良しマネジメントで成果を残して、組織力と自分を成長させたい想いとして、まず事業を成長させる成果を残すということは、私、管理職者の役割(=「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」の経営資源を最大限有効活用し成果を出す)については、日々努力するとして、顧客視点、仲間視点もより良いものにしていきたいです。顧客視点ネットショップ運営を、もっとワクワクする体験に。という13年に立てたサービスコンセプトは変わっていないので、引き続きワクワクするようなサービス体験の提供を目指していきますが、より顧客視点の価値提供として、チームメンバーの一人で、既存のショップオーナー向けのプロダクトオーナー(ニックネーム がしゃどくろ )が「ネットショップ運営をもっと“楽”にしたい。」「具体的には注文がどんなに増えても、毎日全員、定時に帰れる働き方を支援するネットショップサービスにしたい。」と言っていまして ※がしゃどくろのスライドそんなサービスは世の中に今ないので、”もっと楽に” の価値を数年かけて提供をしていきます。また、各々のチームで顧客視点の活動を進める中で、昨年下半期よりコンシューマーチームで運営しているカラメルで、“家族と暮らしを、どんどん楽しくする。”というコンセプトのWEBメディア“よむよむカラメル”   をスタートしており、商品を紹介したショップオーナーの方から「記事で紹介されて商品が売れた!」という声をいただいたり、購入者からのポジティブな反響も増えています。少なくとも、6,7年程前、自分がディレクターとして試行錯誤していた時よりも購入者から反響を多くいただけており、そのような顧客視点の動きは僕よりも現場のチームメンバーの方が数倍、良い動きができるので、チームが動きやすくなるような組織を作ることが今の自分の使命です。仲間視点仲間にとっての利益の現時点での考えは以下です。仕事って楽しいことよりも苦しいことの方が多いし、苦しい試練や課題を克服して結果が出せると、自己成長できるし評価もされるものではありますが、苦しい期間が長過ぎたり、独りだけ苦しいみたいな状態が続くのは健全ではないので、そうならないように調整する。チームメンバーが増えたこともあり一部、役割を分担できる体制になってきたので、チャレンジしたい分野や役割があり、表明してくれたら、極力チャレンジできるように調整する。関わるチームのメンバーが自己成長できるような機会、環境を作れるように調整する。以上のような調整は自分一人だけではできないので、協力してくれる人に頼ることも大切だと思うようになりました。そう思うきっかけは幾つかあったのですが、去年、新卒1,2年目の新人が複数名いる状態のチームで、新人の育成支援を率先して動いてくれた先輩が数名おり、新人育成に関して、僕には気付けない視点での意見をくれたり、日々新人のための支援業に気を配ってくれた結果、指導を通じて新人の能力が着実に高くなっていたり、メンタル面での支えとなっていてくれました。人数規模が増えると自分が全員に対して頻繁に気を配るのは無理なので、チームを調和させるところも仲間を信じて頼る大切さを学びました。以上、”三方良し”のマネジメントを実践し、三方にとっての成果を残せれば、結果として組織力や自分も成長できているはずなので、そのようなスタンスで2016年の管理職者業に取り組みます。※三方良しから外れてる行動、判断をしていると感じる時があったら、個別に突っ込みいただけると助かります。

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